旅芸人の冒険の書

理想を求めアストルティアを旅する旅芸人の記録。【ドラゴンクエスト10 プレイ日記】

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やあ、ごきげんよう。クヌギです。
今日は僕の普段着をご紹介するよ。

青青

青。

マスターハットに占星術師のローブ上というポピュラーな組み合わせに、前座芸人のズボンをプラス。
さらに足元もけんぽうの脚帯を巻いて目立たせてみたよ。
白、青、黒の三色で纏めたから見づらさは感じないはず。

元々はウェスタンブラウスを使おうと思っていたけれど、思ったほどよくなかったのでちょっと奮発して占星術師に。
お財布は軽くなったけど、納得のいくものができてよかった。

帽子はグレーブルーで染めた賢者の帽子もアリだね。
町の少年らしさが増すよ。


ドレスアップ!
ふふ、似合うかな?
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今日の一枚。

ドルワームへの道

ドワチャッカ大陸、ゴブル砂漠東部より。

険しい山道を抜けた先は、さらに厳しい死の砂漠。
だけど、凶悪な魔窟に眠る宝物のように……砂漠の先には美しい宮殿のそびえ立つ王国が浮かんでいた。
師匠と出会って数日が過ぎた。
まだ短い修業期間だけれど、僕は確かに強くなっていった。
ボケで魔物を笑わせる事も多くなったし、タップダンスの動きのキレもよくなってるのが自分でもよくわかる。
厳しい修業だけれど、それでも僕は楽しんでやっていた。好き事だったからだろうか。

でも、楽しい修業生活にも影が見える。
世界各地で起こっている旅芸人殺害事件。恐らく犯人はあのグレムリン達だろう。
まだ生きていたなんて…

ポルファン師匠が出かけ、一人になった僕は自主練習のためにミュルエルの森に向かった。
だけど、フォステイル広場にたどり着いた時、僕は……人が殺されてしまう場面に出くわしてしまったんだ。
……恰好からみるに、その人も旅芸人だったのだろう。彼は謎のピエロの素早い剣技にズタズタにされ、膝をつき倒れた。
応急蘇生呪文を唱えたけれど、それより先に三匹の小悪魔の火球がボロボロの体を焼いた。
それまで人だった、人々に笑顔を与えるはずだった彼は……一瞬で消し炭になってしまった。
こうなってしまったらもうザオもできやしない……。

殺人ピエロと三匹の悪魔が僕を見つけた。僕はフォステイル広場の中央へ進み、睨み返す。それと同時に腰に差した短剣に手を添えた。
……戦いの専門職じゃないけど、僕は戦わなくちゃいけない。旅芸人にだって、意地はあるんだ。



やあ、ごきげんよう。クヌギです。
今日は短剣の話をしようかな。

僕は旅芸人を目指しはじめた時から武器は短剣を使おうと決めていた。
あまり芸人らしくない!と言う人もいるかもしれないけれど、僕らは芸人であり、旅人でもある。
冒険の旅というのは危険や困難と隣り合わせ。戦いだけではなく工作や調理にも使える短剣は、旅人の必需品だと僕は考えたんだ。
元々勇者達の活躍を綴った神話が好きで、小さい頃から剣と盾を持って旅をしたい!と思っていたのもあるけれどね。

僕がツスクルを卒業して旅立ち、各地を回って色々な冒険者と組んだけれど、意外と同じ短剣使いとはなかなか出会わなかった。
だからかな、僕が短剣をふるうと驚く声をよく聞いた。

短剣は小さくて斧や剣ほど破壊力はない。
だけど、その器用さを生かしたトリッキーな戦術が得意な武器なんだ。

スリープダガー。眠りの魔力を刃に染み込ませ切り付け、魔物を眠りに誘う短剣術。
新米冒険者の時は自分の実力がよくわかっていなかったから、無茶な相手に挑んでしまうことが多かった。
そんな時にはこの技を使い、うとうとしている内に逃げる、というやり方でなんとか生き抜いてきたよ。
魔物の群れが現れたらこれで数匹を無力化して、安全に戦ったりね。

そしてヒュプノスハント!
これは眠っていたり混乱していたりと、うまく考えられない状態の敵に反応して強力な一撃を放てる技だ。
そのまま放っても普通に切り付けるよりもはるかに強くて、あまり魔力も消費しないから長い間主力として使っていたよ。

ヴァイパーファング。毒の魔力を染み込ませて切り付ける、ダークな技だ。
毒は効く相手と効かない相手がはっきりしているけど、効く相手にはすごく有効なんだ。
毒に犯してしまえば、あとは守りに徹すれば確実に相手の体力を削ることができるからね。
そしてなによりも、短剣術奥義の真の力を引き出すスイッチなんだ。
眠りと比べると地味…なんて、馬鹿にしちゃいけないよ。

短剣術奥義、タナトスハント。
毒や麻痺みたいな、体の不調に反応して切れ味が増す強烈な技だよ。
普通の相手に使うとヒュプノスハントと一緒だけど、条件がそろえば斧や両手剣にだって負けない威力になるんだ!
さらに毒は眠りと違って、攻撃したら治るなんてことはない。自然治癒するまで強烈な攻撃を打ち放題だ。


短剣はそのほかにも「魔力を集める事が得意」という不思議な力をもっているよ。
全体的に燃費もいいし、余程の相手じゃないと魔力の枯渇の心配がないという所も魅力だね。

旅芸人だなんて、それほど戦闘が得意じゃない職業だったけれど、
それでもここまで戦い抜いてこれたのはこの短剣のおかげだ。


木枯らし
これが今の僕の相棒、木枯らしのダガー。
これより前にも、様々な短剣に出会い、助けられてきた。そしてこれからも。
僕は、この素晴らしい武器に敬意を払いたい。

短剣に触れたことのない人も、一度試してみたらどうかな?
他の武器とは一味違う、トリッキーでダーティーな魅力に溺れてしまうかもしれないよ。


水平少年
暑い夏にオススメな爽やかドレスアップ。イメージは「港町の少年」だよ。

バニラとブルーをメインに初級魔法戦士ベレー、語り部の服、魔法使いのズボン、新兵支給靴を染色。
へそ出しスタイルと首元のスカーフがおしゃれポイントだね。
限定品の「ホワイトベレー」を使うとさらに水兵さんらしさがでるかも。

それにしても魔法使いのズボンはすごく使いやすいなあ…
何にでも合うんじゃないかな…
今日の一枚。

デマトード

ドワチャッカ大陸より、デマトード高地。

いくつもの巨竜の骨と碧い水晶が注目されがちだけど、巨大な光の川もこの地の魅力だ。
黄昏時、空が暗くなるほど輝きは増し、太陽の代わりに荒れた地を静かに照らしてゆく。
今日の一枚。

ジュレ上層

ウェナ諸島、ジュレー島上層より。

ウェナの自慢は海だけじゃない。
入道雲が映える空は大海にも負けないほどに広く、蒼く、美しい。
ごきげんよう皆さん。クヌギだよ。
今日は、アストルティアの平和を脅かすカルト宗教集団の情報を手に入れたので、コッソリご紹介。


そのテントは、アズラン住宅村の林道地区にあった。
宗教支部

ここがその宗教の本拠地みたい。
あ、怪しさを隠す気が全くないね……。
看板を見ると「愛のチョコヌーバ教 林道支部」と書いてあった。
え?支部なの?

宗教2

近くから。やっぱり怪しい……。

怪しい木

敷地内に何本も生えている謎の木。枝が明らかに動いている。
エルトナ大陸の「呪われし大地」に生えていそうだけど……本当に大丈夫なのかな、ここ……

外からでも怪しさはよくわかるけど、中も気になるなあ……。
ちょっと怖いけれど、ここまで来たら引き下がれない。
勇気を出して……お邪魔します!

内部

いきなり人影があってびっくりしたけど、これはただの人形みたいだ。
……左の恰好、まさか……ポルファンスタイル……!?

偶像
これがこの教団の神像みたい。
「愛を掲げるチョコヌーバ。愚か者たちはいくら手を伸ばしても、その愛を手に入れることはできない」
だって。
選民思考の強い教団なのかな?

月球儀

壁に埋め込まれている月球儀。
幻想的な雰囲気を作り出しているね。

逆から見た内部

像の方から扉を見た写真。
椅子は信者さんが座って話を聞くために用意されているみたい。
スライムチャイムには謎の言葉が書き連ねられてある……。
教祖が書いたのか、信者さんが書いたのかはわからない。


うわっ!?


謎の顔

壁に顔のレリーフ?が……
あ、悪趣味な……

ふう、伝えることができるのはこのくらいかな。
見ての通り、とても怪しい教団みたいだ。
このブログを見ている皆さんも、「愛のチョコヌーバ教」の関係者を見つけても近寄らない方がいい。
何をされるかわかったものじゃないから……ね。








なんちゃってね

実は僕の自宅紹介でした!

魔法使いオレンジ

前の記事のこの写真でも写ってたんだよね。

実は僕、模様替えが大好きでね!数か月に一回テーマを決めて大きく模様替えをしているんだ。
前回は植物園、その前は酒場だったかな。
今回は「カルト宗教」をテーマに、ひたすら胡散臭さを追い求めてみたよ。素敵だろう?

僕の家はウェルカムハウス。常に解放しているから是非遊びにきてね。
カルト宗教なのは見た目だけだから安心していいよ。
住所はアズラン住宅村おごそかな林道地区、945丁目の2番地だよ。

愛のチョコヌーバ教教祖、クヌギでした!
チョコと魔導士



やあ、ごきげんよう。クヌギだよ。
今回は僕の魔法使いファッションを紹介するね。

魔法使いオレンジ
じゃんっ!

僕はローブが苦手だからパンツタイプをチョイス。
ベースを「魔法使いセット」にして頭は魔法使いらしさを出すために「魔導士の帽子」を合わせてみました。
足は硬質な「玄武の靴」を使ってみたよ。

帽子とズボンはキャラメルカラーに染めて服と基本の色を一緒に。
パープルとオレンジがハロウィンを思い出させるね。
季節外れすぎて自分でもビックリしたよ。

ローブの魔法使いなんて古い!なんて魔法使いさんや、ハロウィンの仮装で魔法使いをやろうと思う人にオススメかな。
気が向いたら試してみてね!……キャラメルリップ、すごく高いけど……

2オレンジ

杖は「まがんの杖」が合うんじゃないかな。これも紫とオレンジだしね。

旅芸人として旅を続けていた僕は三匹の魔物に襲われた。
グレムリン。オルフェア地方東に多く生息している悪魔の子供だ。
修業後、休憩しているときにどこからともなく現れ、不意に攻撃してきたのだ。
彼らは「旅芸人は皆殺し」と物騒な歌を口ずさみながら巨大な火球を作り出した。
中級火炎呪文、メラミ…本来ならばグレムリン程度じゃ使えない強力な呪文だ。
修業の後で疲れていた僕はかわすこともできず、死を覚悟した……

だけどいつまでも炎は僕の体を焼かなかった。
恐る恐る目を開けると、そこにいたのは一人のプクリポの旅芸人。
彼の呪文、バギクロスがメラミとグレムリン達を吹き飛ばした。
僕は立って礼を言った。
彼はさっきまで戦っていたとは思えないほど、のんきな声で喋った。

「なはは、最近は物騒だからねえ。旅芸人が魔物に狙われるって噂、聞いてねえかい?」
「いいえ……僕はつい最近旅に出たばかりなので……」
「おお、そうかそうか。ルーキーか。若いっていいなあ。なはは」
「ははは……」
「それなら、オイラの所で修業しねえか?あいつら程度にゃ負けないくらいには鍛えてやるよお」

意外な言葉だった。それと同時にチャンスだった。
先ほど彼の唱えた呪文は旅芸人の中でも特にレベルの高い人しか使えない呪文なんだ。
そんな人に鍛えてもらえるのなら、僕の目標も近づくかもしれない。

「へ?い、いいんですか?」
「ああ、構わないさあ。丁度オイラも弟子がほしくてね……お前さん、名前は?」
「クヌギと言います!アズランのクヌギです」
「クヌギかあ、オイラはポルファン。旅芸人ポルファンだ。よろしくなあ」

これが僕とポルファン師匠の出会いだった。


ごきげんよう。旅芸人のクヌギだよ。今日は僕の師匠を紹介するね。

この人がオルフェア西に住むプクリポ族、ポルファン師匠です!

ポルファン師匠
師匠と僕。
可愛らしい人だよね。

僕は彼から様々な事を学んだよ。助けてもらった事だってある。
芸の基礎から旅芸人としての考え方、笑いの極みの存在……とかね。

ポルファンの小道具
ポルファン師匠の商売道具。いつかあの輪っかを譲り受けたい。

彼は僕の師であり、恩人であり、一つの目標なんだ。
だから彼に近づくために、様々な挑戦をした。
辛い修行、イメージトレーニング、そして……




2ポルファン流

見た目。

彼は語り部の服に旅芸人の衣装下という奇妙なファッションを好んだんだ。
スカーフにへそ出しという軽快でおしゃれな服に強いピンクのタイツが存在感を引き立てる。
誰が呼んだかポルファンスタイル。

彼に近づくためには、彼の恰好にも注目するべきだと僕は考えた。
ポルファンスタイルをベースに、バザーで売られていた「ごきげんな帽子」と自前の「ぐるぐるメガネ」をプラス。
圧倒的な存在感を僕は手に入れた。



ポルファン師匠
ふふ、お洒落ですね師匠。でも……


2ポルファン流
僕の存在感に勝てますか!?

これを着てグレン城下町に立っていると凄く目立つね。
通行人が明らかに僕を見ているもの。
ふふ、これで僕もポルファン師匠に近づけたかな?

これは僕の勝負服として常に鞄の中に入れてある。
イベントごとで着ている事も多いから、見つけたら「ポルファンスタイルだ!」「かっこいい!」と叫んでね。
僕とのお約束だよ。


余談だけど、友人に見せたら「クヌギご機嫌だね」とだけ言われたよ。
なんだか引っかかる物言いだなあ……


僕は幼い頃、とある魔物の旅芸人に出会った。
彼の芸は素晴らしかったよ。まず体の張り方が違った。熱湯風呂なんて目じゃないほどに、彼は体を張った。
ボケのタイミング、間の置き方…ジャグリングの技術、ダンスのキレ。今でも鮮明に覚えている。

だけど、町の人たちは彼を追い出した。当時から魔物による被害は多かったからね。
町の人々が恐れたのも無理はない話なんだ。

だけど、僕は彼に魅かれた。彼自身にも、旅芸人の魅力にも。
僕の師匠はオルフェア地方に住むプクリポ族、ポルファン。だけど僕に芸の素晴らしさを教えてくれた最初の師匠は……
馬頭悪魔の旅芸人、ルルルリーチだった。



僕の芸の初披露の話をしよう。
ツスクルを卒業して、僕は各地を旅しながら修業した。
野営技術、戦闘技術……もちろん芸の技術も。

そうして僕はついに旅芸人の基本にして最大の技といわれる「ボケ」を習得したんだ。
僕は嬉しかったよ。それまではひたすら短剣の攻撃とホイミ、切り札のヒャドで戦ってきたからね。
これで僕も胸を張って旅芸人を名乗れる。そう思うとワクワクが止まらなくなって夜のオルフェアを飛び出した。
人は覚えた事を披露したがるものなんだ。僕も例外じゃなかった。

初めての観客はスライムベスを選んだ。
いつもにこにこ顔で、喜んでもらえそうだったから。

緊張を飲み込み、息を吐く。さあ、見てくれ。これが僕のボケだ!
呪文の詠唱!頭上に現れる金ダライ!召喚されたタライは重力に逆らうことなく一直線に僕の頭に落ちる。
頭に軽い衝撃が走る!響く金属音!すかさず僕はふらつくステップを踏み、そして…決めポーズをとった。

体を張った、非の打ちどころのない完璧なボケだった。
最初のボケの感動を僕は忘れないだろう。
「ああ、僕は旅芸人としてボケをしたんだ」と思うと涙が出そうになったよ。

僕はしばらく余韻を楽しみ、そして感想を聞くためにベスの方を向いた。

ベス



寝てたよ。




町へ戻った後、僕も寝た。もちろん不貞寝さ。



水着改



ウェットスーツが恰好よかったので黒系でまとめてみたよ。
なぜか特殊スーツを着たスパイ、または悪の組織の戦闘員みたいになっちゃった。

そうは言うものの、これは自分では結構気に入っている服装なんだ。
何より、ドレスアップを使ったオリジナル水着って所がいいね。愛着が沸くよ。

コーディネートが完成して数日が立つ。とうとう海開きの日がやってきた。
この水着セットを鞄にいれて、僕は早速キュララナビーチへ向かったんだ。
照り付ける太陽。皆のはしゃぐ声。気持ちよさそうな波の音。
海に向かって走る僕。砂浜の感触。鳴り響くブザー。聞こえる怒声。

「コラーッ! 水着以外で泳いじゃ いかーん!」

こうして僕のオリジナル水着計画は水の泡となり人魚姫のように儚く消えたんだ……
はじめまして。
エルトナ大陸風の町アズラン出身、学びの社ツスクル卒業の旅芸人クヌギです。
ポルファン流

右側です。お隣は一緒に踊ってくれた見ず知らずのウェディさん。
なんだかウェディさん凄い目立つなあ。旅芸人なのに食われる勢いだ。

僕が旅芸人として旅立ってから、早くも一年。
冥王の出現、魔瘴の活性化、それに伴う強ボスと呼ばれる強力な魔物の幻影の発生。
旅立つ年に様々なアクシデントがこれでもかと発生して流石に困惑しましたが、
曲芸と短剣を武器になんとかここまで命を落とさずに旅を続けてきました。

一年も立ったということで、今までの冒険を振り返るため、またこれからの旅の記録を残すために
ブログと呼ばれる冒険の書を始めることにしました。

他の冒険者の皆さんが公開しているブログにも負けないよう、なるべく読んでて楽しめるよう書き綴っていきたいと思います。

でも、僕はあくまでしがない旅芸人。強敵との戦い方など、役に立つ情報は期待しないほうがいいかも。


それでは、よろしくね!
クヌギ


旅芸人クヌギ

Author:旅芸人クヌギ
ナイフと小ビンは冒険の必需品だよ。
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つまり、写真を転載したり、いじったりしないでねって事だよ。

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